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スペースバルーンとは

スペースバルーンとは

大きな風船を使った宇宙開発の手法です。
宇宙と環境が同じ、
高度20~50km(成層圏)まで飛翔します。
NASAやJAXAでも宇宙実験に利用されています。

詳しくはコチラ

スペースバルーンコンテストとは

【第二回 宮古スペースバルーンコンテスト “ミッション2020”】
スペースバルーンを飛ばせ!
宇宙ミッションを実現せよ!

スペースバルーンを上空へ打上げ、小さな宇宙開発を体験するコンテストです。
スペースバルーンは長時間遠距離に機材を飛ばすことが可能です。
それは、実験用ロケットより遥かに遠方で、かつ長時間です。
人工衛星とほぼ同じ要件が必要されます。
実際に各国の宇宙開発では、軌道投入前にスペースバルーンを用いたテストも成されているのです。
これは小さな宇宙開発です。
2020年のミッション、それは宇宙開発。
その工夫や技術を競い合います。
『当社スペースバルーンキット』を用いて、設計、制作から始まり、打上げから追跡までを実施します。
(海上回収は当社で実施します。)
コンテストでは、大会ルールに基づき、宇宙に打ち上げたい被写体の選定、ペイロードへの被写体やカメラの取り付けなどの機体作成、バルーンの設置と放球、バルーンの追跡を主な作業とします。
さらに参加にあたっては、主な作業に関わる技術事項を学んでいただく他、宇宙環境や安全運営、法の順守といった打ち上げに必要な知識について勉強していただきます。
そして、打上げに関わる総合作業と撮影された映像を競い、評価します。