主催・運営

岩谷技研について

これまで 岩谷技研の過去の活動紹介

岩谷技研による宮古島での打上実験準備風景

岩谷技研は、代表の岩谷圭介が大学在学中、バルーンで宇宙開発の可能性を研究したところから始まります。
⾧年の研究により、飛行機が飛行できない高度25~50kmまで上昇するバルーンで、宇宙や地球を撮影、観測ができるようになりました。

左)2016年高度25kmからバルーンで撮影
右)バルーンと宇宙と地球を同時に撮影

様々な企業広告やテレビ番組、CM等の製作の協力や宇宙実験の依頼などを受けるようになり、個人事業主を経て、2016年に株式会社を設立。これまでに100回以上のバルーン打上を実施しています。

げんざい 岩谷技研が現在取り組む活動

左:講演会にて宇宙の近さを説明
右:工作教室の子供たちの様子

不可能といわれた研究を支えたのは「やってみる」の精神でした。やってみる精神を子供達へ伝えています。
子供たちは未来そのものです。私たちが夢を育ませてもらえたように、次の世代へ夢を広げる活動を行っています。絵本や、工作教室、楽しい科学の連載などなど。

左)岩谷著書(絵本) 福音館書店より
右)岩谷著書 キノブックスより

大学においてもバルーンを使った宇宙実験が実施されるようになってきましたが、まだ技術的な課題があるため、岩谷技研ではUNISECからの依頼を受けガイドライン策定に協力したり、技術公開することで、安全なバルーン発展に寄与しています。

これから 岩谷技研の将来の目標

バルーンによる宇宙旅行のイメージ図

現在岩谷技研が見据える未来は、風船による宇宙旅行の実現です。誰でも安全に宇宙に行く未来を作ります。
空気のない世界へ人間が安全に行くことができることを証明するため、2018年初夏、生物に宇宙旅行を体験させる実験を実施しました。

生物(魚)の宇宙旅行の様子

厳しい宇宙環境から守られたキャビンにより生物は無事帰還。今後、100倍の装置で人も宇宙旅行が可能になるでしょう。2022年に有人フライトを目指し、現在研究開発に励んでいます。
私たちが子供のころの夢だった宇宙旅行を現実に。子供たちに、社会に夢を広げていきましょう。

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岩谷技研

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